【誰得】ガラホAQUOS Kが売れないと思われる4つの理由

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おもしろい端末の登場です。
従来のガラケーことガラパゴスケータイ、スマホことスマートフォン。
それぞれの良さを取り入れた「ガラホ」の登場です。

auから発売される「AQUOS K」はシャープが開発しています。
見た目はガラケー、中身はスマホ、その名は「ガラホ」
Android搭載のガラケーだそうです。

すごそうだけど、売れなさそうと個人的に思っています^^;
なぜ売れないと思うのか、考察してみたのでどうぞ。

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AQUOS Kのスペック

OS: Android 4.4 KitKat
CPU: Qualcomm Snapdragon 400 (MSM8926) Quad-core 1.2GHz
GPU: Adreno 305
RAM: 1GB
ROM: 8GB
サイズ: 113×52×17mm
重量: 128g
ディスプレイ: 3.4インチ TFT 液晶 (タッチパネル非搭載)
解像度: 960×540 qHD
カメラ: 13.1MP(背面 CMOS)
ネットワーク: LTE / CDMA2000 / W-CDMA / GSM
パケット通信: LTE Cat.4, EV-DO Rev.A, HSPA, EDGE, GPRS
SIM Slot: nanoSIM
通信: WiFi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.0
センサー: GPS, Gセンサー, 光センサー
外部端子: microSD(Max 32GB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
バッテリー: 1410mAh
筐体カラー: レッド、ホワイト、ブラック
その他: ワンセグ、おサイフ、赤外線、テザリング、防水(IPX5/IPX7)対応、テンキー搭載
※ 画面タッチパネル非搭載
※ Google Play 非対応
※ W-CDMA(UMTS) / GSM はグローバルパスポート通信

性能だけ見れば、1年前の端末かな?といったところです。
ガラケーとしてみれば、かなりの性能です。
カメラに関してはスマホのAQUOSシリーズと同等なのできれいに写真を撮ることが出来ます。

しかし、気になることがチラホラと・・・・・

Playストアに非対応

Androidを搭載しておきながら意味不明です。
基本的にAndroidでは、Playストアからアプリをダウンロードすることになります。
AQUOS Kでは独自のストアが用意されるとのことですが、自由度は低いと思われます。

今後ガラホのラインナップが増えれば独自ストアも充実してくるかもしれません。

電池持ち悪そう

スマホといえば電池持ちが悪いことに定評があります。
なぜなら、ガラケーより複雑な処理をたくさん行っているからです。
ガラケーの良さの1つに電池持ちの良さがあります。

ガラホは、ガラケーの良さを打ち消すことになりそうです。
しかし、それほど電池持ちが悪い印象はないとも言われています。

今回試用した範囲に限られるが、AQUOS Kは一般的なスマートフォンのような電池残量の減り方ではなく、従来のケータイにかなり近いレベルの電池の持ちで、安心して使うことができる印象だ。
引用元:http://www.watch.impress.co.jp/aquosphone/special/shf31/

こればっかりは実際に使った人たちの評判を待つしかなさそうです。

スマホ料金になる

ここが結構大きなマイナスポイントじゃないかなと思っています。
今でもガラケーを使っている人のなかには、料金が高いからいらないと考える人が多いと思うんです。
せっかく安い料金で維持できていたのに、スマホと同じ料金になってしまうならスマホを買うと考えてしまうではないでしょうか。

ターゲットはガラケーユーザー

私はスマホユーザーです。
はっきり言ってガラケーユーザーの気持ちを把握しきっているとは言えません。
この記事もスマホユーザー目線からになっています。

auやシャープはガラホの販売ターゲットはガラケーユーザーだと言っています。
ガラケーユーザーにガラホがどこまで浸透するのか楽しみですね。

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